2005年10月15日
猫のちょび。
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昨夜23時50分頃息を引き取った。
猫特有のウィルス性白血病だった。
発症からの病状の進行はあっという間で、ほとんど何もできなかった。
けれど仕事から帰って最期を看取ることができた。
ちょびよ、今まで本当にありがとう。
今までこういう別れは何度も経験した。だから内心では犬猫を積極的には飼わないようにもしていたんだけれど、出会ってしまったから仕方がない。ほぼ確実に、自分より先に死んでしまうことはわかっているのだが、それがめちゃくちゃ悲しいこともわかっているのだが、そういう縁を受け入れてしまう自分をどうにもできない。
人間同士と違って、動物とは家に入ると決まった瞬間からもう肉親状態だ。その挙動に一喜一憂し、もうベタベタと、下手すりゃ実の子より可愛がる。
ハナ号の闘病ブログを見ていたので、白血病と聞いた時も実はちょっと期待した。医師も匙を投げた状態から奇跡的に永らえることもあるのだ。サイトで同じ病気の治療法を探して回ったら、やはり同じような経験談が数多く出てきた。
さあこれから長い闘病生活が始まるのだ。
勢い込んで、と言うか無理矢理気を盛り上げて家に帰った時、ちょびはすでに舌を出して苦しそうに息をしていた。とにかく水を飲ませねばと、スポイトで水をやったが、飲み込む力も残っていなかった。
最期、衰弱しきった体を何とか立ち上がらせようとしてか、足を急激にバタバタさせた。やがて呼吸が間欠的になり、その間がどんどん長くなっていって、
そして動かなくなった。
おちょと僕の闘病生活は、ほんの1時間程度で終わりをつげた。実際のところ、戦うヒマもなかった。白血病ウィルスの勢いは、それほど早かった。
どうにも眠れないので長々と書いてしまった。
3歳と3ヶ月だった。
短い間だったけれど、本当に愛したし、僕をいやしてくれた猫だった。
また、生まれ変わって今度は別の「いやされたい野郎(?)」のところへお勤めに行くのかもしれない。
ちょび、ほんとにほんとにありがとうよ。
投稿者 yodico : 03:40 | コメント (2) | トラックバック
2005年06月02日
なんかにゃー
Mac OSXがフリーズする現象。
いろいろやってみたけれど、
やっぱり落ちる。
さてATOKを外してみた。
・・・・・・落ちない・・・。
やっぱコイツかーー!
でも同じ環境のG5は落ちない。
つまりFEP変換のスピードが
追いついてない、ということかな・・・
やだなあーことえりじゃあ文章打ちにくいっす。
投稿者 yodico : 03:08 | コメント (1) | トラックバック
2005年05月20日
子猫が生まれた。
うちの軒下に暮らすノラコロニーのトラコさん(勝手に命名)に子供が産まれた。
三匹生まれて毎日トラコさんのお腹の周りをぐるぐる公転している。
生まれた子供を除き、ノラ猫は五匹いる。
ももの小屋のすぐ脇の箱などに寝ている。
たまにもものゴハンを盗んだりして吠えられるが、
普段はももにぺろぺろ舐められたり。
天気の良い日は全員玄関先に集合して
日向ぼっこしている。
飼い猫のおちょは
ドクターストップがかかっていて
あまり外へ出られないので
窓からじとーっとそれを眺めている。
むー。猫屋敷になってきた。