2005年05月29日
花はにゃ
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接写って、なかなかいいなあ。
携帯に接写モードをつけたのは
たいへん偉いと思う。
不通のデジカメだと
接写したい時はレンズを別に買わないといけない。
またレンズ交換ができない機種がほとんどだ。
焦点の幅が大きいので
全体が何となく合っているが
逆に言うと、どこにもぴったり合っていない。
こうなってくると
焦点幅が小さくて
ある一点に「ピシッ」と合うのが欲しくなってくるなあ。
やっぱ絞りとか露光とか
べんきょした方が良いなあ。
投稿者 yodico : 18:08 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月28日
関東の空
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山育ちのせいか、ハッキリクッキリの雲ばかり見てきたので、輪郭がはっきりしないぼわわ〜〜んとした雲はいまいち不満。
そう言えばかつて夏の象徴であった立派な入道雲も、随分と見ていない。
アレはやっぱり、山か海があって水分以外の混じりけの少ない空気が
断固として上に登る!という態度じゃないとできないものなのだ。
関東平野のど真ん中では無理な話・・・
ちなみに屋根のトンガリのすぐ下が
屋根裏仕事部屋。
今の時期ですでに32度ありますわ。
投稿者 yodico : 15:07 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月27日
やべ
ついに1日空けてしまうところだった・・・
とりいそぎ写真とか載せてごまかす。
もも姉さん。
一度でも穴をあけると
もう次をやる気が一気に失せる。
学校のノートもそうだったなあ。
とにかく空いてしまうとダメになる。
投稿者 yodico : 17:33 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月26日
いかん
へこたれるとこだった。
でももー朝だ。
とりあえず書いたってことで。
なんかこう、焦ってると必ず見る夢がある。
学校か仕事に遅刻する夢だ。
そして大体舞台は駅だ。
乗り換えで別のホームに行かなければならないのだが
駅の通路は迷路になっていて
路線は蜘蛛の巣のようにあちこち交差している。
どれがどこへ行く電車かわからない。
時間は過ぎていく。
ようやく見つけて乗った電車は全く別方向。
途中で気がつき降りて引き返そうとするが
もはやそこがどこだかわからない。
もうとっくに遅刻している。
焦りながらも半分あきらめている。
でも今日はあきらめちゃいけない日だったのだ。
焦りに焦る。そこで目が覚める。
わかりやすい夢だなあ。
投稿者 yodico : 03:56 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月25日
忙しかた!
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6月の株主総会にて、どうやら交代劇があるらしい。
そうすると組織が大きく改編されるらしい。
俺の居場所あんのか?という問題。
不特定多数の人間が読む可能性のあるここでは詳しく言えないし、そもそもまだ細目が全然わかってない状況なのだが、どうやらそうらしいのだ。
すんごく変わるらしいのだ。
みんな焦ってるのだ。
なんだか組織を空洞化したいとしか思えない。
少なくとも社員個人の長期的な展望が不可能なのは昔からだけどね。
「本社の玩具だ」
という言い方をする人もいる。
まーそりゃそうでしょうけども。
投稿者 yodico : 01:42 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月24日
色
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冬の空が緑色をなしている、と教えてくれたのは
ある絵描きのタマゴだ。
雨の風景は全てが虹色をしている、と教えてくれたのも彼だ。
彼は風景画を描く。
長年、腎臓を患っている。
だから普通の食事ができない。
過労も大敵だ。
いつも特性のお弁当を持っている。
でも彼は風景画を描くため、山に行く。
美術館を巡って勉強する。
今の絵描きはほとんどが写真を撮ってきて
それを見ながら描くと言う。
しかし写真の色は例えデジタルでなくても
色をはしょることには変わりがない。
また当然だが奥行き感も削ってしまう。
だから写真をなぞるように描くのは嫌いだと言う。
それは写真のプリントを模写したものであって
自分が見たものを描いたわけではないから。
しかし絵を描くのは時間がかかるだろう、
それこそ絵の具を混ぜている間に
見るだけで光が変わり、天候も変わり、色も変わるだろう、と訊くと
何度も何度も訪れるのだ、と答えた。
光が変わるのは当然、色が変わるのも当然、
写真に焼き付けられた色でなく
その時々の自分が浴びた色を重ねて行くのだ、
と言うのだった。
だから絵っていうのは、どんなにリアルな筆致でも
本来あり得ない風景なのですよ。
じゃあ写真だって、その時の一瞬を平面にしたものだから
やっぱりあり得ない風景じゃないの。
そうです、だから写真を見て描くのは
模写以外の何物でもないんですよ、
と青みを帯びた坊主頭をなで回すのだった。
投稿者 yodico : 01:34 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月23日
たばこ
辞めっかなあー、
とも最近思っている。
なぜかってーと
ちょっと前まで開放型の普通の灰皿を使っていたのだが
これが外から帰ってくると
まずクサイ。
我ながらクサイ。
なのでホームセンターで
ジャムポットを買ってきた。
これなら密閉式なので
ポンと入れてビシャっと閉めればOK。
だったんだが。
ある日フタの裏側を見てびっっくらこいた。
完全に消さないでフタを閉めるものだから
消えるまでの間、煙が出ますね。
出た煙には当然いろいろと物質が入っている。
その中で凶悪なのが
「タール」ってやつ。
実質的にはあの道路舗装工事で使うアレと同じ。
アレがフタに厚く付着していたので洗った。
ところが
ねば〜〜として、洗剤で洗っても落ちない。
擦ればスポンジや指に移動するだけで
水に溶けていない。
だから舗装工事に利用されるんだけどね。
これが
オレの体内に・・・
額から油汗がたら〜りたらり。
オレの肺には二十数年間に及び
タールが層を成しているのだ。
輪切りにしたらおそらく
年輪が見えるだろう。
健康とかそういう以前に
キモチワルイ。
ワルイぞこれは。
で、何だなあ、
そろそろ辞めっかなあ、
というような文章を
タバコくわえつつ打っていたんだな、今。
投稿者 yodico : 01:56 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月22日
また花
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お子たち、及び犬を放牧に行くと
道ばたに様々な花が咲いている。
もちろん名前は知らない。
雑草の一種であることは間違いない。
図鑑で名前を調べれば良いのだが
植物図鑑なんてないし面倒くさい。
なんて言ってないで明日図鑑を買って来よう。
お子たちの昆虫図鑑とか、
(どうせポケモン図鑑も欲しがるだろーし)
いろいろ資料系。
この辺は田舎なので
ROMの素材集などは売っていない。
一時PCが流行った時はそういう総合店もあったのだが
瞬く間につぶれてしまった。
やっぱ田舎はそーゆー文化にはなかなか・・・
もともと千葉県の内陸部は完全な原野で、
人の住むところなどほとんどなかったらしい。
だだっ広い関東平野があるだけで
別に風光明媚でもない。
街というものができたのも
かなり最近のことだ。
「市」と言いながらせいぜい農村集落がポツポツある程度だった。
だから「古い店」というのはほとんど見かけない。
細々と経営していた商店街も
次々と押し寄せる量販店に駆逐され、
今では商店街を歩いている人も見かけない。
もっとも、ここいらは車社会なので
歩く人自体少ないんだが。
投稿者 yodico : 01:34 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月21日
ぜいぜい。
3日の壁は越えたが
その先にはまだ険しい崖があったのだ・・・
続くかなあ。
花のことはよく知らない。
でもまー花はよいものだ。
この花だって名前も何も知らない。
そう言えば好きなものでも
あまり名前を覚えない。
最近では忘れる、というパターンが加わって
さらにいろんなものの名前がわからなくなった。
何よりも人との会話に困る。
本の題名、人の名前、バンドの名前、曲の名前・・・
ビジュアルや曲は頭の中にどかんと出ているのだが
人に伝えることができない。
もともと「名前」というのにあまり興味がないのだ。
「そのもの」には大変興味を示すが
「それは×××という・・・」と説明されたあたりで意識はどっかに飛んでいる。
努力して覚えようともしてみるが
やっぱり名前は忘れている。
困ったことだあー。
投稿者 yodico : 01:06 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月20日
子猫が生まれた。
うちの軒下に暮らすノラコロニーのトラコさん(勝手に命名)に子供が産まれた。
三匹生まれて毎日トラコさんのお腹の周りをぐるぐる公転している。
生まれた子供を除き、ノラ猫は五匹いる。
ももの小屋のすぐ脇の箱などに寝ている。
たまにもものゴハンを盗んだりして吠えられるが、
普段はももにぺろぺろ舐められたり。
天気の良い日は全員玄関先に集合して
日向ぼっこしている。
飼い猫のおちょは
ドクターストップがかかっていて
あまり外へ出られないので
窓からじとーっとそれを眺めている。
むー。猫屋敷になってきた。
投稿者 yodico : 04:34 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月19日
特殊個人的相対性微論α型
ぼくの勝手なWOORKSフィーリング。
ぼくは大切なものたちを抱きしめて
大丈夫だとわからせてあげたい。
あふれる感謝を伝えたい。
でもぼくはやっぱり
シュルツと同じようにランゲージがうまくない。
ぼくの言葉はただの黒ずんだガサガサの小石になる。
だからぼくはやっぱり黙ってしまう。
子供の頃、スヌーピーがだいぶ流行したことがあった。
単行本だけでなく、連載の雑誌も出ていたと思う。
ぼくは許す限り本を買い漁り、
むさぼるように読んでいた。
あの子供受けするキャラクタとは裏腹に
出てくる台詞はシニカルさに溢れ、
小学生には意味がわからないところもあった。
アメリカにはヒーローものかスラップスティックギャグしかないと思っていたので
あんなセンシティブな漫画があるというのは驚きだったなあ・・・
本日はラルクの新曲も聴かせてもらったし。いかった。
透明でどこかやるせない想いっつーんですか、
消えゆくものを止めるように両手で包み込みたいのに
でもそれはしてはいけない・・・見守るだけ。
おお、オレなんか今日詩人かも!
さて、パウロ・コエーリョの「11分間」読了。
何だかんだ言ってハッピーエンドだよ。
何だよ。
ってこれは個人的趣味の感想だけど。
「性」はいつ誰が「イケナイモノ」にしてしまったんだろうか。
種として最も大切な「欲望」を悪い物とし、
男と女の性差を理解し合う機会を奪ってしまった。
確かに違うのだ。
男と女がいつ、どのような欲望を抱くか、どう叶えたいのかなんて
お互いにほとんどわからないし、それを表現し合うことは
暗黙に「罪悪」という形になっている。
本当の喜びはお互いの精神までひとつになった時だけだというのに。
相手を失いたくないから、自分を保ちたいから
意識的に或いは無意識に演技を重ね、やがて疲れ切ってしまう。
そしてすれ違ったまま歳を重ね、
いつしかそれは重要なことではない、という認識に落ち着いていく。
一方、男或いは女の欲望が夢見るままに造られたフィクションが巷に横行し、
アホで経験のない若者はあたかも両性の共通の願いだと勘違いしてしまう。
自分はそれとは違うと気づいても、それを声高に言うことはできない。
それを言うことは罪悪だし、第一、異端者だ。
恋愛を続けて行くには様々な努力が必要だ。
お互いを知り、相手が何を望んでいるか脂汗をかいて考え、
自分はどう行動すべきか右往左往する。
なのに肝心な行為は言葉にしてはいけない。深く追求してはいけない。
それは男女関係の自然な流れに任せるべきもの。
あからさまに話し合ったりするなんて、邪道で変態だ、と。
男はそれを聞く勇気もない。
女がそれを話すのは沽券に関わる。
いつからそうなったんだろうなあ。
投稿者 yodico : 01:55 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月18日
特殊個人敵相対性微論α型
というわけで本日は無沙汰のお詫び方々日伸精機へムラカミさんと行ってきた。
日伸精機は東西線で西船から東京方面へ1駅、原木中山にある。
相変わらず遠い・・・
打ち合わせ後、ニクをいただきに三田へ。
ニク、んまかった。
そーとめしゃんもなおちゃんも仕事で来れなかったけど
二人の分も食べたので大丈夫(何が)。
帰っていろいろと本日の残務処理。
軒下に住み着いている猫が子供を産んだ。
3匹。
まだ目も開いてない。
父親はこの辺をしきっているボス(でかい)。
投稿者 yodico : 02:37 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月17日
特殊個人的相対性微論α型
ようやく2日目だ。
本日ももの写真をアップしただけで息切れそうだ・・・
会社では部署にMac環境が一人しかいないので
J-Debitの動作検証をやらされる。
普通につくれば普通のCGIで済むものを。
検証とかこの世で最も向いてない作業だな。
正しい値を入れてみたり抜いてみたり、
正しくない値を入れてみたり。
ぼかー根がイイカゲンなのだから
こうゆうキッチリしたことさせちゃいけません。
手抜くよ。
お昼、死ぬほどパスタが食べたくなり、
近所の店へ。
ここは隠れた名店だ。
アルデンテが絶妙だ。
会社に戻って再び作業。
入れてみたり、抜いてみたり。進んでみたり戻ってみたり。
夕方、死ぬほどタイヤキが食べたくなり
近くの銀だこへ。
一人で食べるのもわびしいので
何個か買って周りの人にあげる。
三度作業。
・・・・・・・・・・・・・同上。
帰りの電車で
パウロ・コエーリョの「11分間」の続きを読む。
面白いけど
もっとリアルな話かなと思ってたら
話の流れはかなりファンタジック。
こんな頭のいい女だったら、もっと違う道を行くんじゃないか?
他の本は図書館で借りよう。安くねーし。
投稿者 yodico : 01:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月16日
もも姉さん3
2歳になったけどまだ子供。
投稿者 yodico : 15:41 | コメント (0) | トラックバック
もも姉さん2
20kgぐらいあるのだ。そして無駄な毛が多い。
投稿者 yodico : 15:36 | コメント (0) | トラックバック
もも姉さんとおちょ
でもおちょはもも姉さんデカ過ぎてイヤ。
投稿者 yodico : 15:20 | コメント (0) | トラックバック
特殊個人的相対性微論α型
ごくたまに日記をつけようとすることがある。
3日は続く。
4日目は忘れている。
なのでとりあえず年末までがんばるぞ。おー。
子供がバドミントンをやりたいと言うのでつきあう。
玩具のラケットなので造りが非常にいい加減。やりにくい。
まだ下手っぴーなのですぐに飽きてしまい、自転車に乗ると言い出した。
子供達は今年のGWにようやく自転車に乗れるようになったのだ。
父は犬のももを連れてついて行く。
ももはちょっと太った。
近所のパチンコ屋の警備員さんが、
ももに毎日アメ玉をくれるそうなのだ。
そらー太る。
てか虫歯になるって。
おちょを外に出す。
ホモちゃんのアカトラがすかさず猛アタック。
おちょはすぐに嫌気がさして家に入る。
午後は読まなければならない本を読む。
でも読まなければならない本ほどつまらないものはない。
読みたい本はいっぱいあるのだ。
とは言え、読んでいるうちに面白くなって読みふける。
でもやっぱり飽きて途中でブログやメールをする。
遠くにいてほぼ確実に会えない人とのメールもステキだ。
もどかしいが、それ故に独りよがりでない文章を考える楽しみがある。
(オレも老成してきたか?)
長澤さんから電話。
赤字の指定自体が間違っているので直してほしいとのこと。
きーきー言いながら修正作業。
終わった。疲れた。orz